日本旅行の友人を案内する

100円ショップに連れていく

アメリカ人の友人が日本旅行に来ることになったので、どこに案内するかを色々考えました。別のアメリカ人の友人が、日本に来た時に100円ショップにはまっていたのを思い出しました。それで今回の友人も100円ショップに連れていく時間を取りました。アメリカでも似たような商品を置いているものの100円相当のアメリカドルでは買えないから、100円ショップは非常にお買い得だと感じたようです。自分も自分の買い物をしつつ、彼らの買い物が終わるのを待ちました。彼らはアメリカの友人達用に、和柄の扇子やうちわなどを大量に購入して嬉しそうでした。

寿司屋と古着屋にも行く

日本旅行の鉄板ネタであるお寿司屋さんにも行きました。100円の回転ずしか、回らない寿司屋にするか迷いました。でも、アメリカの友人は100円の寿司屋でも十分に喜んでくれたというのを口コミで読んだので、そっちに行きました。一皿どれも100円のコストパフォーマンスにとても驚いていました。値段が安いので興味を持ったネタをどんどん試せて楽しかったようです。そのあと、家の近所の古着屋さんに連れていきました。そこの商品が見やすく整理されていて、商品がどれも奇麗なことに驚いたようです。アメリカに帰ったら着ようと言って、何枚かシャツを買って喜んでいました。

国内旅行大好きカップル

初めての二人旅~大雪の中福岡へ~

旅行をするにあたって節約したいのは何といっても交通費です。私たちは少し我慢して長い時間バスに揺られ、その浮いたお金で美味しいものやお土産を買いたいタイプなのです。
付き合い始めて半年、福岡へ旅行へ行くことにしました。
その前日は福岡ではあまり降らないといわれていたのに大雪で、到着して二人とも寒さで体がブルブル。リサーチしていたとはいえ、地図的に地元より暖かいはず!とタカをくくったのが原因でした。寒いというだけで体力は失われ、結局あまりブラブラ歩くことが出来ませんでした。天気は逐一チェックし、万全に望むべしと勉強になりました。

大好きな神戸へGO!

今回は早朝にバスで出発したので、お昼前には神戸へ到着しました。バスの中では美味しいランチのお店や商業施設を検索しまくり、胸が期待でいっぱいに!
まず向かったのは、港側です。モザイクやハーバーランド、アンパンマンミュージアム。笑日曜日だったので家族連れが多かったです。アンパンマンミュージアム内の、パン屋さんに行きたかったのは内緒です。
1日目は港側~元町間をくまなく歩きました。素敵なカフェでお茶をし、肝心のガイドブックを置き忘れるという大失態。こうなればグーグルマップが頼りです。次の日は定休日のお店が多く、中々目当てのお店に行くことが出来なかったので地区の定休日も調べておくことをおすすめします。

一番印象に残った旅行

人生初の東京旅行・500系のぞみ

私が小学4年生の時、東京に住むおじとおばに会うため母と東京に行った。
その日、当時憧れの500系のぞみに乗れるのですごくわくわくしていた。電車が発車し私は「今500系に乗ってる」と強く実感した。
東京には昼前についたが、3月の終わりだというのに吹雪が舞いまるで真冬に戻ったようだ。それでも私たち4人は私の希望である、交通博物館へと移動した。交通博物館にはさまざまな展示物があり、電車のシミュレーターや鉄道の歴史を学べて私にとって非常に有意義だった。急いで病院に連れて行ってもらうと、風邪だと診断され点滴を受けた。体調はましになったが、翌日のディズニーランドには行けずその代りに4人でドライブした。体調を崩したのは残念だが次に東京へいく時の楽しみが増えて良かった。

瀋陽・ハルピンへの旅

私は3年前まで中国の大連に一年間留学していた。その時自分の中国語能力を試すために、あえて一人旅をした。
瀋陽まで当時は特急で4時間かかり、やっと瀋陽につくと大連より寒く、友人からの「大連の冬はまだ温かい」という言葉を実感。この時体調を崩したので翌々日まで部屋で静かにしていた。翌々日は新幹線に乗り4時間かけてハルビンへ着いた。ホームに立った瞬間暴力的ともいえる寒さが襲ってきた。慣れない土地で一人で予約したホテルへタクシーで行ったが外国人の私は宿泊できないと聞き、非常にびっくりした。そして駅前の三ツ星ホテルに泊まり、ハルビンの中央大通りやロシアの教会や氷祭りを見た。異国情緒漂う街が好きな私にとっては独特な建築様式の建物や街並みを見るだけで非常に楽しかった。また中国語の力がついてきていると実感した。

旅行は私の人生の潤滑油

毎日が息詰まってきたらでかけよう!

毎日毎日、会社と自宅の往復で同じ景色ばかりを見ていると、ジワジワと真綿で首を絞められるような圧迫感を感じてきませんか?この圧迫感、慣れてしまうと、感性が鈍ってしまい、お正月やクリスマスなどの季節のイベントも『どうせいつも通りだしいいや…』と感受性が乏しくなっていきます。
私はそんな時にこそ旅行を無理やり計画して、違う景色を見に出かけます。普段と違う環境に身を浸すことで、新しい刺激を受けられますし、身体の細胞一つ一つが目覚めていくのを感じるのがとっても大好きです。近場でも遠方でも、やっぱり新しい景色は良いものですよね。

新たな出会いで自分が変わる!

旅行に行くと新たな発見や出会いが必ずあり、その経験は自分を成長させてくれるといつも思います。数年前、初めて北海道に行った時には、『日本でこんなに長い直線があるんだ!』と感動しましたし、その過程で寄った海鮮居酒屋の美味しさと言ったら今まで食べた海産物の味を簡単に飛び越えてくれました。
帰宅してから旅行の話をすると、北海道好きな人が想像以上に周りにいて、今まで疎遠だった同僚や上司との距離がググッと縮まり、飲みに出かける関係にもなりました。新しい知識や経験から繋がる人脈はたくさんあり、旅行する度に新しい自分になって帰ってきて人との繋がりを拡大してます!

私の旅行体験談です。

旅行に行く計画は敢えて立てないんです。

私は東京の中野に住んでいるのですが、今年の夏に3日ほどの夏休みをいただいたので旅行に行こうと思っていました。といってもどこに行こうと明確に決めていなかったので、思い付きで日帰りできそうな栃木県の日光に行くことにしました。日帰りできそう、という他にも理由はあり、他えば日光にはカキ氷の美味しいお店がありそこにどうしても行ってみたかったのです。とにかく氷を丁寧につくっていることは前から知っていたので、そこに行こうと思いました。また、北千住から出ているスペーシアにも是非乗ってみたかったということもありますね。

日帰りのつもりが宿泊しました。

1人でスペーシアに乗って日光に着いたのですが、温泉に入ったり食事をしていると夕方になっており、この時間から帰るのは億劫になってしまったので、当日予約できる宿は無いかと思い、市内の観光案内所のスタッフに聞いたところ日光金谷ホテルに宿泊可能だったので、そちらに泊めていただくことになりました。こちらのバーで出されるウィスキーのロック割りに入っている氷も美味しいものを使っていることは知っていたので、レストランで食事後早速バーにて様々なお酒をロックでいただきました。朝食も美味しかったですし、非常に良い思い出となっています。